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昨日上げた記事で、EF81の「北斗星」「カシオペア」からの引退について書きました。 そして、今日は先週に引き続き青EF510の「カシオペア」を撮るためにちょこっと出てみました。 出る前にIGR線で不通になっているという情報はあって、どうなのかと思い駅の案内を見ると、2列車とも最近では珍しく上越線から日本海回りで迂回になるとのこと。。。 ふと、EF510じゃ入線もしていない上越走れないということに気付く・・・ ということは、今日の「カシオペア」も「北斗星」もEF81じゃなかろか?? ネットで情報を追っていれば経過が分かったのですが、時間も迫っていたのでとりあえず準備して待ちました。 そして時間になり接近灯が点くと、なんか赤いものが牽いてくる・・・ 来たのは星釜EF81 98が牽く「カシオペア」でした。 ただ完全に影の目測を誤り、この先のコマがいわゆるマンダーラになってしまいトリミングしています・・・ なんか赤羽側の線路脇は100人以上とか凄いことになっていたようですが 、ここは自分含めて3〜4人でした(^_^; 登場時の頃はあまり知らないですが「カシオペア」に専用色以外のEF81が入ったのはあまり無いのでは? ネタ物にはそれほど固執はしない自分ですが、偶然にEF81引退直後の代走を撮影することになるとはビックリしました。 ちなみに「北斗星」のほうがカシ釜92号機でした ここで、おまけと言うのはなんですがEF81の古い画像を何点か引っぱって来ました(^_^; 色味が変わってしまったのもありますがご勘弁を・・・ まず上野駅で115系と並ぶ「ゆうづる」 田端区のEF81といえば、配置されてからしばらくは東北線の貨物ばかり牽いていて、しかも両数的にたまにしか見かけないのでかなり地味な存在だったと記憶しています。 その後、常磐線のEF80が老朽化して徐々にEF81に変わっていきますが、この「ゆうづる」も自分的にはいつの間にかEF81になっていた、という印象でした。。。 地味な田端のEF81が一気にメジャーになったのが、1985年のつくば万博輸送と81号機によるお召し列車の運転でしょう。 これはお召し運転直後に「エキスポライナー」(懐かしいw)で20系の先頭に立ったのを撮ったものです 万博輸送終了後にはEF80も引退して、常磐線はEF81の天下に(^_^; 他地区からの転属機も多く入り、前面に通風器がある初期型も見られるようになりました。 その前には関門用のステンレス機300番台がピンク色に塗られて内郷区に来て、その後統合で田端区配置になりました。 自分も何回か見ましたが、異彩を放っていましたね〜 そして「北斗星」登場とともにその牽引に当たり、その後「あけぼの」や客車になった「はくつる」も牽いていたのが、今となっては黄金期だったのでしょうか? その頃には特急運用の間合いで盛岡〜青森間で50系客車も牽いていました ここの客車普通は東北地区で最後まで残ったので、当時のウイークエンドフリーきっぷを使い、よく撮りに行きました(^_^; さて、コメントも多くなってしまいましたが、今回はこのへんで。。。 |
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