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zoom RSS 2016年 夏旅行(その4)

<<   作成日時 : 2016/09/18 18:31  

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今回は盆休み旅行の後半、5日目以降の模様を紹介していきます。

5日目(8/18):釧路湿原〜釧路〜足寄〜上士幌〜音更〜大樹
前夜は台風7号が通過し激しい風雨に見舞われた釧路地方は、一夜明けて穏やかな朝を迎えました。

早く目が覚めたこともあって、朝食の前に宿の周辺を少し散歩。。。
まずは塘路の集落を抜け、R391に出て塘路湖が見える所まで行ってみた
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前夜の風雨が嘘のように、湖面は朝日を受けて静まり返っていました。

塘路駅に戻ったらちょうど上下の1番列車が来る時間でしたが列車は現れず。。。
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あとで調べたら、線路点検が済んでなく午前中の列車は運休するとなっていました。

宿に戻り朝食を食べながら朝のニュースを見ていたら、道東を中心に台風の被害が出ているとのこと・・・
また、いま晴れているのも束の間で午後からは再び天気が崩れる所があるそうで、どうも台風一過とはいかないようです。
この日の宿泊地は天気次第で保留になっていましたが、十勝地方は比較的天気が安定してそうなので、3年前にもお世話になった大樹町のとほ宿さんに泊まることにしました。

2泊お世話になった宿を出発し、まずは釧路湿原細岡展望台へ
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眼下には蛇行する釧路川と、この時期は緑のじゅうたんの湿原帯が広がっていて釧路湿原を実感出来る所です
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細岡展望台へはR391から5〜6km入って行くのですが、台風の影響で木の枝などが散乱していた・・・
特にJR細岡駅から先は舗装も悪く、というか舗装が失われて水たまりも多くて運転にはちょっと神経を使いました。

その後は釧路市内に入る手前の釧路東ICから最近出来た釧路外環に乗り、R38釧路新道〜R240を通って阿寒ICからこれも最近出来た道東道を本別ICまで使いました。
阿寒IC〜浦幌ICまではほぼ無人の山間部を走り、1時間もかからずに十勝西部の本別ICまで来てしまいました。

道東道を降りてからは、3年前にも行った道の駅「ステラ★ほんべつ」で少し休憩したのちR242を少し北上して足寄で昼食
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食べたのは十勝といえばの豚丼、ジューシーな肉にタレが絡んで美味しく頂きました

昼食のあとに道の駅「あしょろ銀河ホール21」に立ち寄ると「松山千春さんデビュー40周年おめでとう」の横断幕が(^^;
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やっぱ地元のヒーローなんですね、中にはこんな展示コーナーもありました(懐かしい〜w)
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ここまで来たらと、松山千春の実家「千春の家」にも行ってみたり(^^;
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ここに来たのは北海道に最初にツーリングで来た時以来で、20数年経って左側(若いほう)の看板はすっかり色あせていました。

その後はR241で上士幌に出てから道道337へ
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この道はR274を挟んでそれぞれ10km以上の直線が続く広大な十勝平野ならではの道です。

上士幌の町から西に進んだあとに南へ曲がる所には、眺めの良いパーキングもありました
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道は士幌から音更に入り、道道133と合流する所にあるのが家畜改良センター十勝牧場入口の白樺並木
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よくテレビや旅行ガイドに紹介される有名な場所ですが、直線のダート道に続く並木は美しいですね。

その後は一旦R241に出て道の駅「おとふけ」で休憩したあと、道道73〜十勝中央広域農道〜道道15〜道道62〜道道318〜R336を通り大樹町のとほ宿さんへ
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写真は途中の十勝中央広域農道沿いの牧場風景です。

宿に着いたあとは夕食までの間に近くの晩成温泉へ
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ここは太平洋が目の前に広がるロケーションで、露天風呂は無いものの浴室からは海が一望出来ます。
世界的にも珍しい高濃度のヨウ素イオンが含まれたヨード泉で、殺菌効果が高く肌がすっきりするいい温泉でした。

この日は自分以外はバイクの人たちで、前回同様にバイクや旅の話で楽しく過ごすことが出来ました

5日目の走行は301km、明日は道内最終日になります。

6日目(8/19):大樹〜帯広〜十勝清水〜日高〜苫小牧
道内最終日の6日日は、十勝南部の大樹からフェリーに乗る苫小牧までの行程。
3年前に来た時も同じように苫小牧までだったので、同じようなルートになるかも。。。

朝はゆっくり目で9:30頃にスタート、まずはR336〜道道55〜R236を通って帯広方面に向かいました
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前日の天気は概ね良かったけど、この日は朝から雨が降ったり止んだりでちょっとガスってました。

道の駅「なかさつない」で一休みしたあとは再び道道55に入り、帯広の清川にある「じんぎすかん白樺」へ
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十勝地区民なら知らない人はいないと言われる老舗のジンギスカン専門店です。
10年ぐらい前にも行ったことがありますが、帯広といっても市内中心部からクルマで40分はかかる場所なのに行列していて、肉だけを買いに来る人もたくさんいたと記憶しています。
この日も実質お盆明けの平日なのに11時の開店直後に到着も一巡目には間に合わず、番号札を渡されて外でしばらく待機。
お店の中からはいい匂いがしてきて、それだけでお腹がどんどん減っていきます(^^;

15分ほど待って入店し、ジンギスカン1人前にライスとみそ汁を注文
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コンロに置かれたジンギスカン鍋がいいですね〜
マトンを頂きましたが鮮度は抜群なのと、タレがまた絶品で今回も美味しく頂きました〜
しかもこれ全部で\800ほど安くて美味しいものが多い十勝のグルメは病み付きになりますね

少し早めのお昼のあとは、大正のお菓子屋さん「あくつ」にまたまた行ってしまった(^^;
今回は小さめのクーラーボックスを持って来たので、時間がたっても大丈夫そうな生菓子とデザートのケーキを購入しました。

その後は道道62〜道道55などを通り十勝清水方面に。
芽室町内の道道62沿いには9kmにもおよぶ日本一の長さの防風林があります
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途中でナビに根室本線の羽帯駅が表示されたので、ちょっと立ち寄って「あくつ」で買ったケーキを食べていたら列車がとうちゃこ(^^;
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来た列車は滝川〜釧路間を走る、今は日本で最長距離を走る普通列車2427Dでした。
この日は台風7号による運休も解除されてほぼ定刻に羽帯駅にやって来ましたが、その後次々と北海道を襲った台風で根室本線はズタズタに寸断されてしまいました・・・
特に幾寅〜新狩勝信号所間は復旧のメドすら立たない状況のようで、またこの列車が本来の区間で運行されることを願っています。

その先はR274日勝峠を越えて日高に出ようと思ったら事故通行止めになっていたので、道東道を十勝清水ICからトマムICまで1区間使い道道136〜R237のルートに変更。
トマムから先は雨が降ってきて、途中は道の駅「自然体感しむかっぷ」と「むかわ四季の館」に寄ったぐらいで夕方の苫小牧の町に入りました。

苫小牧ではフェリー乗り場に行く前に回転寿司で夕食
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確か北海6種盛りというのを頼んだと思うけど、お皿が北海道らしくていいですね(^^;
結局この旅行、最後まで食べ歩きの毎日だったw

そして19時頃に苫小牧フェリーターミナルに到着、ちょうど仙台・名古屋行きの太平洋フェリー「いしかり」が出港する所でした
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自分が乗る21:15発八戸行きシルバーフェリー「シルバープリンセス」もすでに乗船待機中
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乗船手続きのあと、20時頃から乗船が始まり船内へ。
帰りは二等寝台でしたが、この船の二等寝台はカードキーで施錠出来る1人用の個室で何か得をした感じ(^^;
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まずは風呂で汗を流してから1杯やっているうちに船は苫小牧港を出港、これで北海道とはお別れです。。。
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着岸している船はこのあとの八戸行きとなる「シルバークイーン」です。

その後は翌朝の到着も早いので寝る準備をしていたら、沖合に出た途端にピッチングをし始めて人生初の船酔いというものを経験してしまった
今までもっと揺れた時もあったので、疲れとかもあったのかな〜
ちょっと寒かったけど、デッキにしばらく居たら具合も少し良くなって寝れたのは良かったです。

6日目の走行は306kmでした。

7日目(8/20):八戸〜自宅
昨夜、苫小牧港から乗船したシルバーフェリー「シルバープリンセス」は翌朝4:45のほぼ定刻に八戸港に到着
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この日はひたすら帰りますが、船酔いの影響もないとはいえず様子をみながら休憩を入れていこうかと。。。
ちょうど朝日が差して来ましたが、次の台風が来ていて南に向かうにつれて天気が不安定になるみたい。
それで船も結構揺れたのですね・・・台風の情報を掴んでいれば良かった

5時頃に下船してからはそのまま八戸ICに向かい、八戸道〜東北道〜仙台東部道路など〜常磐道をひたすら走り14時頃に帰宅しました。
体調も徐々に良くなって、朝食・昼食ともに食べられたのは何よりでした。

7日目の走行は654km、7日間のトータルの走行は2,764km・平均燃費は22.2km/Lとなりました。
燃費は道内では24km/Lぐらいまで伸びて、軽ターボでもこんなに走るのですね。

戦利品はこれと食べもののお土産多数(^^;
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今回行けなかった釧路から根室の乗り鉄は次回の宿題ですね。

これでお盆休みの旅行記は終わりとなります。
その後も台風が頻繁に来て天候の安定しない日が続いていますが、腰痛もだいぶ良くなったのでこの秋に向けて街道歩きやツーリングも再開していきたいと思います

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